XM口座開設方法

  • 2017.11.05
  • XM
XM口座開設方法



 国内FXとは違った魅力のある海外FXの中でも、特にお奨めなXM(エックスエム)。

 レバレッジ888倍やゼロカットシステムなど、海外FXならではのメリットがある一方、海外FXという響きにどうしても敬遠してしまう方もいらっしゃると思います。

 今回はXMのリアル口座について、その開設方法についてまとめました。

 ※XMについてはこちらを参照⇒XMとFX おすすめ海外FXの特徴

事前に準備しておくもの

 海外FXに限らず国内FXにしろ、口座開設にあたっては書類が必要になってきます。
 といっても難しいものではなく、本人確認等をするためのものですね。

 金融業者は金融商品取引の法規によって、本人確認書類の取得を義務付けられており、これは口座開設にあたって必要な手続きということになってきます。

 ちなみにXMは、キプロス金融庁によって、認可を受けているようです。

 主に二種類、用意しておく必要があります。

身分証明書

 ・運転免許証
 ・パスポート
 ・マイナンバー
 ・住民基本台帳カード

 これらの証明書の中から1点を選び、用意しましょう。
 またこれらの身分証にはには、顔写真が入っていることが必要になってきます。

住所確認書類

 ・健康保険証
 ・マイナンバー
 ・公共料金請求書
 ・電話料金明細書/請求書
 ・銀行明細書/請求書
 ・住民票

 上記の中から1点を用意しましょう。

 ※1:発効日より6ヶ月以内のものが有効となりますので、しっかりと確認しましょう。
 ※2:健康保険証は住所の記載が裏面で手書きの場合は不可となります。
 ※3:公共料金とは、ガス、電気、水道、携帯電話、インターネット等が該当します。

デジタル化する

 確認書類の用意ができましたら、スキャナーで取り込むか、スマートフォン等のデジタルカメラで撮影し、デジタル化しておきます。
 また注意点としまして、1と2の住所が同じである必要があるので、これもしっかりと確認しておきましょう。

 事前準備ができましたら、いよいよ口座開設を申し込みます。

 XMのサイトから口座開設しましょう。

XMリアル口座を開設する

XMの口座開設へ

 XMの公式ホームページを開きます。

 まずトップページが出てきますので、画面中央右側の口座を開設するのボタンをクリックしましょう。

 左側のボタンはデモ口座開設のためのものなので、リアル口座を開設して実際に取引をしよう、という場合は、右側の口座を開設するのボタンを選びます。

リアル口座の登録1/2

個人情報

 口座を開設する、をクリックしますと、リアル口座開設フォームが開きます。

 海外FXならではですが、記入は全て英語で行う必要があります。
 英語、と聞いて構えてしまうかもしれませんが、ごく簡単な情報を英語表記で入力するだけですので、さほど難しいことではありません。

 ・敬称:男性の場合は『氏』を、女性の場合は『夫人』を選択しましょう。

 ・名:名前をアルファベットで入力します。例…田中一郎の場合⇒『Ichiro』

 ・姓:名字をアルファベットで入力します。例…田中一郎の場合⇒『Tanaka』

 ・居住国:『Japan』を選択。日本国以外にお住まいの場合は、該当の国名を選んで下さい。

 ・希望言語:日本語を選択します。

 ・電話番号:日本の電話番号は0から始まりますが、その0を省いた番号を入力します。例…03-1111-2222⇒『+81311112222』

 ・Eメール:メールアドレスを入力します。

取引口座詳細

 ・取引プラットフォーム:MT4とMT5の二種類から選択できます。

 ・口座タイプ:スタンダード、マイクロ、XM Zeroの三種類から選択できます。

口座の違いについて

 三種類ある口座タイプのうち、スタンダードが一般的な口座となります。これは1lot=100,000通貨となっており、少ない資金での取引を考えている場合は、1lot=1,000通貨のマイクロ口座を選択された方が良いかもしれません。

 スタンダード口座とマイクロ口座の違いは1lotあたりの通貨量及び最大取引量だけであり、レバレッジやスプレッドは同じとなっています。

 Zero口座はスプレッドが0ピップスからと、スプレッドの狭さが魅力です。
 しかし1lotあたりで手数料がかかったり、各種ボーナスが対象外となっています。

 XMを始めるにあたり、新規口座開設ボーナス等をうまく活用していこうと考えていらっしゃる場合は、スタンダード口座かマイクロ口座の方がお得に始められます。

リアル口座の登録2/2

個人情報

 生年月日以外はオートで入力されています。
 生年月日の部分のみ、手動で入力しましょう。

住所詳細

 住所の入力を行います。
 こちらも英語表記での入力が必要となります。
 事前に用意した住所確認書類と同じ住所を入力しましょう。

 ・居住国:オートで入力済みです。

 ・都道府県・市:例…東京都東京市の場合⇒『Tokyo-shi,Tokyo』

 ・区町村・町名:例…東京町の場合⇒『Tokyocho』

 ・番地・マンション/アパート部屋番号:例…1丁目1番地の場合⇒『1-1』

 ・郵便番号:例…111-2222の場合⇒『1112222』

 ・納税義務のある米国市民ですか?:米国市民の確認については「いいえ」を選択します。

 ※英語で住所を記載する場合は日本とは逆で、書き方が反対になります。

連絡先

 基本的にオートで入力されていますので、特に入力する必要はありません。

取引口座詳細

 取引口座について、詳細を入力します。

 ・取引プラットフォームタイプ:オートで入力済みです。

 ・口座の基本通貨:USD、EUR、JPYから選択します。JPYが日本円です。

 ・口座ボーナス:もちろん、「はい、受け取りを希望します」を選択しましょう。

 ・口座タイプ:オートで入力済みです。

 ・レバレッジ:『1:888』を選択しましょう。
 ※高いレバレッジを選んだとしても、低いレバレッジで運用することは可能です。最初に低いレバレッジを選んでしまうと、後で高いレバレッジで取引したくなった際に変更申請が必要となってきますので、予め最大レバレッジを選択しておいた方が良いかもしれません。

投資家情報

 ・投資額 (USD):5-20,000を選択すると、最大レバレッジの888倍になります。

 ・所得総額(米ドル)はいくら位だと推定できますか?:円をドルに換算したおおよその額を入力します。

 ・純資産(米ドル)はいくら位だと推定できますか?:円をドルに換算したおおよその額を入力します。

 ・学歴:最終学歴を選択します。

 ・取引の目的および性質:ご自身の目的にそった選択をしましょう。深く考えなくとも大丈夫です。

 ・雇用形態:ご自身にあった選択肢を選びましょう。この選択肢を選ぶと、新たな追加の入力項目が現れます。

 ・職種・資金源:ご自身にあった選択肢を選びましょう。

口座パスワード

 大切なものですので、容易に推定されないようなパスワードを入力しましょう。
 また忘れないようにすることも必要です。

 入力後、利用規約をよく確認した上で、リアル口座開設のボタンをクリックします。

 登録内容に問題が無ければ、入力したメールアドレスにXMから確認用のメールが届きますので、メールを開き、確認のボタンをクリックすることで、リアル口座開設は完了です。

XMリアル口座を開設する

口座開設から取引まで

 上記で口座開設は終了ですが、実際に取引をするには本人確認書類をアップロードし、入金をすることで、取引を開始することができます。

 ここで必要になってくるのが、冒頭で書いた身分証明書と住所確認書類、ということになってきます。

 マイページからアップロードし、こられが受理されることで口座が有効化されることになります。

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