XMとFX おすすめ海外FXの特徴

  • 2017.09.15
  • XM
XMとFX おすすめ海外FXの特徴

 FXを行うにあたって、まず国内FXが最初の選択肢として頭に浮かぶと思います。
 私も一番最初はDMM FXからスタートしましたが、その後トルコリラ円に興味を持つようになってからは、外為どっとコムの口座を持つようになりました。

 FX口座は一つだけ、という決まりはありませんので、自分の興味のある通貨ペアやその他の条件、業者ごとの特色を踏まえて、複数の口座を持つのはありです。

 そしてFXには国内業者のものだけでなく、海外に口座を持つ海外FX口座というものもあります。

 海外と聞くと何やら怪しげな雰囲気もありますが、確かにそのような業者もある一方で、しっかりした業者も当然ながら存在します。
 また国内と海外ではFXに関するルールが変わってきますので、その人その人によっては、国内FXよりも向いている可能性もあります。

 今回はそんな海外FXの一つであり、お奨めのXM(エックス エム)についてのご紹介です。

 ※XMの口座開設方法の詳細についてはこちらから⇒XM口座開設方法

XMと日本

 海外FXと聞くとまず英語がネックになってくるのですが(私も英語はからきしです)、XMは世界23ヶ国に展開している上に、日本市場にも力を入れてくれていることもあって、全てが日本語対応になっています。

 つまり、英語は不要!

 日本人スタッフも在籍されているようで、まず安心です。

 メール、電話、サポートチャットなどで、日本人オペレーターがもちろん日本語で対応とのこと。

 この時点でとりあえず覗いてみよう、という気になれましたね。

XMのメリット

レバレッジ

 国内FXと海外FXの大きな違いの一つは、レバレッジにあります。

 レバレッジとはいわゆる「てこの作用」を指す言葉であり、経済活動の中で、他人の資本を使って自分の資本の利益率を高めることをいいます。その倍率をレバレッジ率、などともいいますね。

 このレバレッジを高くすればするほど大きな利益が得られる可能性がある一方、ハイリスクであるともいえるわけです。

 さてこのレバレッジですが、日本国内においては金融庁により、2010年8月1日より最大レバレッジ50倍の規制がかけられ、さらに2011年8月1日からはレバレッジ25倍の規制がかけられ、現在へと続いています。

 このように国内においてはレバレッジ25倍が上限になっていますが、これはあくまで国内に限った話です。
 海外FXであるXMはこの制限は無く、レバレッジ888倍での取引が可能になっています。
 これがXMの大きな特徴の一つですね。

 例 ドル円において、1万通貨の取引をする際、1ドル100円の場合
    国内FX⇒証拠金40,000円
    XM FX⇒証拠金1,127円

 ざっくりとですが、上記のような結果になり、わずかな元手から取引を開始することが可能になるわけです。

 とはえいこのようなハイレバレッジはリスクに直結しますので、メリットと同じくらいのデメリットであることも踏まえておく必要があります。

ゼロカットシステム

 上記のようにレバレッジが高ければハイリターンを狙える一方、当然ハイリスクにもなります。

 為替変動により証拠金が減少した場合の措置も、国内FXとXMでは違いがあります。
 これがゼロカットシステムです。

 国内FXをされていて思うような値動きをせず、証拠金が減少した場合、緩やかに変動した場合はいわゆる強制ロスカットによって、資産を守ってくれるシステムになっています。

 一見、これで十分な気もするのですが、たとえばかつてのリーマンショックのように、急激な為替変動があった場合、このロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになってしまう、という事態が発生する可能性があります。
 つまり安全装置がうまく働かないわけですね。

 こうなると追証(おいしょう)が発生してしまいます。
 証拠金が残っている間に追証が発生すれば、とりあえず口座残高がマイナスにはならないのですが、あまりに急激な変動があった場合、マイナスになってから追証が発生する場合もあるわけです。

 特に大きなレバレッジをかけて、少ない証拠金でFXを行っている際にこういった事態が発生すると、目も当てられません。

 つまり国内FXで仮にレバレッジを25倍以上にかけられたとしても、現在のシステムでは更なるリスクを負う可能性が出てくる、というわけですね。

 ではレバレッジ888倍のXMはどうかというと、国内FXとは違い、いわゆるゼロカットシステムを採用しているため、例えロスカットが間に合わずに口座がマイナスになってしまったとしても、追証が発生せず、あくまでゼロで損失をカットしてくれます。

 つまり一度口座に預けた金額以上のマイナスには絶対にならない、ということです。

 とはいえXMにも強制ロスカットルールは存在しますので、証拠金がマイナスになる前にロスカットされる仕様になっています。そのため余程の変動が無い限り、ゼロカットシステムの恩恵を受けることはない、ということですね。

 もちろん、無いよりはあった方が絶対良いので、こういったシステムが完備されている点は大きな魅力です。

 ちなみにゼロカット時の損額についてはXMが負担してくれるわけですね。

ボーナス

 国内FX業者でも、初回入金に対していくらのボーナスがついてくる、というサービスがありますが、XMもご多分に洩れません。

 XMでは500ドル分のボーナスが用意されており、入金額に対し、50%のボーナスが得られる仕組みになっています。
 もしドル円の為替レートが1ドル100円の場合、10万円までの入金で5万円がボーナスとして得られる、ということですね。

 これは国内FX業者と比べてみても、かなりお徳なボーナスです。

 しかもこれで終わりません。
 500ドル分のボーナスを取得した後も続くのです。

 次は4,500ドル(最初の500ドルと合わせて5,000ドル分)分のボーナスが用意されており、入金額の20%分がボーナスとして得られることになっています。

 1ドル100円ならば、225万円の入金で45万円分、ということですね。

 合計で50万円分。
 このボーナスはかなりのものであるといって、過言ではないでしょう。

 ちなみにこれ以外にも、季節ボーナスといったものも存在しています。

 ボーナス自体がかなりの額ですので、これをうまく利用すれば、少ない元手でも利益をあげることが可能、というわけですね。

約定率

 XMの注文約定率は99.97%を誇っています。

 NDD(ノン・ディーリングシステム)という発注方式を採用していることもあり、公平性が高いとされています。

 また業界最高水準の注文インフラを備えていると謳っており、注文が殺到するような時間帯でも約定拒否は発生せず、平均注文約定率は99.97%という高い数値です。

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XMのデメリット

出金

 海外口座ということもあり、国内口座に比べるとどうしても出金に日数や手数料がかかってきます。

 方法もいくつか存在しており、

 ・クレジットカード
 ・ビットコイン
 ・銀行送金

 の三つが挙げられます。

 クレジットカードの場合、仮に1万円の入金を行った場合で5,000円の利益が出たとすると、1万円分はカード返金という扱いになり、利益が出た分である5,000円は銀行口座への出金になります。

 あくまで入金した金額分しか、カードでは出金できない、ということですね。

 この際手数料は発生しないのですが、カード返金、という形になるため、カード会社によっては受け取りに時間がかかる場合も出てきます。

 ビットコインの場合もクレジットカードと同様で、あくまで入金した金額と同額しか出金できません。
 利益が出た場合は、同じく銀行口座へと出金になります。

 銀行口座への出金の場合は、手数料がネックになってきます。

 中継銀行の手数料及び、受け取りの際の国内銀行での手数料は自己負担となっており、これが2,500~5,000円とかなり高額のため、出金する際は極力一度にまとめて出金された方が損を最低限にできます。

 XMを利用するにあたっての最大のデメリットは、この出金に関してかな、と思っていますが、今後少しでも改善されることを願っているところです。

税金

 FXで利益を得た場合、当然税金を納める必要が出てきます。
 これはとても大切なことです。

 国内FXの場合、いわゆる申告分離課税が適用されます。
 
 分離課税とはその名の通り、他の所得とは切り離して課税されるものです。

 預貯金利子などもこれに該当しますが、これは源泉分離課税のため、確定申告は不要です。

 FXの場合は申告分離課税であり、一律20.315%と決まっており、どれだけ稼ごうとも税率が変化する恐れはありません。

 しかし海外FXのXMにはこの申告分離課税は適用されず、雑所得扱いでごく一般的な累進課税が適用されていまします。

 累進課税とは租税を賦課する課税対象が増えるほど、より高い税率を課す課税方式のことですね。
 所得再分配政策の一つとしても知られています。

 XMの場合は稼げば稼ぐほど適用される税率が上昇していくわけで、税制面において国内FXに比べるとデメリットとなっています。

 累進課税は富の再配分の観点からみるとメリットがあるのですが、労働者のモチベーションを低下させて労働供給を低下させるというデメリットも存在します。

 これはFXでも同様で、稼げば稼ぐほど税金を取られる、のでは、やはりモチベーションが低下してしまいます。
 とはいえ、そこまで稼げれば、の話ですので、税金対策についてはそうなった時に考えても問題ないでしょう。

繰越控除

 FXをするにあたり、もちろん利益を出すことを目指しているわけですが、世の中そんなにうまくはいきません。当然喪失もついて回ります。

 損失が出てしまった場合、国内FXですと控除対象となり、さらに繰越が可能です。

 しかしXMの場合は雑所得扱いのため、繰越控除なく、例えば昨年度に10万の損失を出し、今年度10万円の利益を出した場合、繰越控除があれば相殺されて今年度の利益である10万円には課税されないところ、XMの場合は10万円分に税金がかかってしまう、というわけです。

 これもデメリットの一つですね。

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XM FXのまとめ

 このように、海外FXであるXMには国内FXには無い利点や魅力がある一方で、海外ならではのデメリットも存在します。

 これらを秤にかけてた上で、興味を持たれた方はいかがでしょうか。

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