本日はADP雇用統計 【トルコリラ円デイリーレポート2017年10月4日】

本日はADP雇用統計 【トルコリラ円デイリーレポート2017年10月4日】

■2017年10月4日のトルコリラ円動向■


《2017年10月4日 トルコリラ円チャート》

 本日は米雇用統計の前哨戦たるADP雇用統計が発表されます。

 とはいえ、今回は米国でのハリケーンがどう影響しているのかを推量するのが難しく、発表後はそれなりに動いたとしても、ある程度したら落ち着くのでは、と考えられているようですが、実際にはどうなることでしょうね。

 ちなみに米経済指標以外にも注目されているのが、スペインのカタルーニャ自治州の、独立問題です。

 カタルーニャ自治州のプッチダモン首相の声明がこのあと予定されており、発言次第ではユーロなどが影響を受け、それがトルコリラやドルに波及する恐れもあるわけなので、一応の注意は必要かもしれません。 

ドル円動向

 本日のドル円は軟調に推移しています。

 この下落は先日のNY時間から続いており、特に目立った材料も無い中、米長期金利の低下などを受けて下落し、112.80円台でクローズ。

 本日になり東京時間になると、ドル円はドル売り圧力が優勢となって112円半ばまで下押しされ、その後は膠着しつつジリ下げとなり、欧州時間に入ってからは米長期金利低下の影響を受けてドル売り優勢となり、21時現在では112.30円台まで値を下げています。

トルコリラ動向

USD/TRY

 本日のドルトルコリラも、ドル円と同じように東京時間開始とともに下落し、その後膠着しつつもじわじわと軟調推移している状態です。

 先日は3.5920リラ付近まで上昇し、あわや3.6を突破かと思われましたが、その後下落しており、21時現在では3.5620リラ付近での推移となっています。

TRY/JPY

 ドルが全般的に売られていることもあって、ドル円がかなり円高に振れている割には、トルコリラ円はまるで動いていません。

 相変わらずの31.50円上にての推移が続いています。

 本日のADPにしろ、金曜の雇用統計にしろ、どちらかといえば悪い結果になることでドルが全般的に売られた方が、トルコリラ円は上がるかもしれませんね。

 何にせよ、クロス円は動きが読みにくくて困ったものです。

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