トルコリラ円デイリーレポート 外為どっとコム、スワップポイント完全復活!【2017年9月20日】

トルコリラ円デイリーレポート 外為どっとコム、スワップポイント完全復活!【2017年9月20日】

■2017年9月20日のトルコリラ円動向■


《2017年9月20日 トルコリラ円チャート》

 外為どっとコムのトルコリラ円スワップポイント。
 先週のトルコ中銀による買いオペにより急落していましたが、その後徐々に回復し、昨日あたりで96円まで回復していました。

 戻った!? と思ったのですが、もう一日様子をみようと思い、今日まで待って本日のスワップポイントを確認。

 97円でした!

 他のFX業者ですと、もっと高い水準に回復しているのでしょうが、我らが外為どっとコムでは90円台後半が今年の最高値だったりするので、充分良しとしたいところです。

 明日以降も継続するかどうかはともかく、とりあえずそれなりに喜ばしいことだったので、本日のタイトルにそのまま使ってしまいました。
 本当はFOMC云々、とするつもりだったのですが。

 というわけで本題のFOMCについて。

 本日はFOMC会合の結果発表と、イエレン議長の会見が予定されています。
 バランスシート縮小を来月以降に開始すると発表することに関しては、すでに市場に織り込まれているようで、相場変動の要因にはならないかもしれません。

 どちらかというと、メンバーによる金利の見通しや、イエレン議長の会見の内容から、年内利上げの有無についての材料が出ることで、何かしら変動の要因になるかもしれません。

ドル円動向

 本日のドル円について。

 東京時間のドル円は、FOMCの結果発表、イエレン議長の会見を控え、111円半ばでの小動きに終始しました。

 本日発表された本邦貿易収支1136億円の黒字と予想よりも良く、やや買い振れたものの長く続かず、次第に値を落とす展開になっていきます。

 欧州時間以降は、111円半ばの膠着状態からやや崩れ、111.20円台まで軟調に推移しました。

 時間外の米長期金利が低下したことを受け、本日安値を更新するも売りも長くは続かず、20時現在ではいったん111.30円台に戻しています。

トルコリラ動向

USD/TRY

 ここ数日暴れていたドルトルコリラは、先日3.5のラインを突破して3.5050リラ付近まで上昇。

 このまま上昇するかの勢いでしたが、先日のNY時間では徐々にトルコリラは買い戻されて、3.4900リラを割り込んだ水準でクローズし、本日がスタート。

 欧州時間開始と共にやや値が振れたものの、これまでのようにドル買いに走らず、ドル売りの流れに移行しています。

 18日の月曜に大きく上げた分の、約半分ほど、20時の段階で値を戻しつつある状態ですね。

 トルコリラ優勢なこの勢いで週初めの状態に戻してもらいたいところですが、やはりこの後控えているFOMCの結果次第になりそうです。

TRY/JPY

 ドル円は本日やや軟調推移ではあるものの、ドルトルコリラでのトルコリラ買いのおかげもあって、トルコリラ円は再び32円台を回復し、20時現在では上値を伸ばしている状態です。

 昨日、一昨日と違い、本日の流れは比較的悪くない印象を受けるものの、この先どうなるかは何とも言えないですね。

 ともあれ32円の維持。
 これを頑張ってもらいたいものです。

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