トルコリラ円デイリーレポート リスク回避緩むか【2017年6月22日】

トルコリラ円デイリーレポート リスク回避緩むか【2017年6月22日】

■2017年6月22日のトルコリラ円動向■


《2017年6月22日 トルコリラ円チャート》

 本日は先日より続いたドル売りの流れが継続しました。

 原油絡みでのリスク回避の流れ、ですね。
 もっとも現時点ではややリスク回避の流れも緩み、買い戻しが進んでいるようですか、どうなることか。

 ちなみに本日はトルコ6月消費者信頼感指数の発表がありました。

 結果は予想予想72.85に対して結果70.00といもので、まあ悪い内容ではあったのですが、ドル売り圧力の方が強く、何事も無かったかのようにドルの売りが継続されました。
 

ドル円動向

 ここ数日のドル円は111円台にて膠着状態に陥った、といったところでしょうか。

 先日はドル売り円買いといったリスク回避的な流れにより、欧州時間には111円の際まで売り込まれました。

 しかしその後111円を破れずに反発し、111.700円台まで上昇。

 ところが今度は前日高値の111.79円を突破することができず、失速。原油価格が下落したりと円買い圧力が増し、111円前半まで下落して、NY時間はクローズとなりました。

 本日に入ってからも円買いは続き、111円を割り込む場面も何度かみられるようになります。

 ただ欧州時間へと移行すると、欧州株や原油先物の持ち直しを受けて、リスク回避の流れが緩んできたようで、ドル円はやや反発し、21時現在では111.20円台にて推移している状況です。 

トルコリラ動向

USD/TRY

 ドルトルコリラに関しては、先日よりドル売り、リラ買いの流れが続いています。

 相変わらず動意のない東京時間はいつものことですが、欧州時間以降、明確にドル売りの流れになっているようですね。

 おかげさまで、先日などは3.55リラを突破されるかと冷や冷やしていたのですが、今のところ3.52リラを割り込み、更に下を指向しているようなので……反発が起きず、現状の流れの継続を願うのみですね。

TRY/JPY

 ドル円がいまひとつなこともあって、先日の0時あたりから本日の東京時間一杯まで、まあ下げっぱなしといった感じでしたね。

 前日もそんな感じだったのですが、いったん持ち直してくれたこともあり、淡い期待を抱いたのも束の間……という流れです。

 もっとも今日は先日よりも早い段階で持ち直してくれているので……主にドルトルコリラの影響ですが、現在では31円半ばと、まだ見れる値になっています。

スワップポイント

 余談ですが、本日スワップポイントの振替を行いました。
 明日、出金予定。

 特に意味は無いのですが、世間様で比較的多い25日の給料日に合わせているだけなわけですね。
 まあ何となく、といったところです。

 で、今月は土日の関係で23日が給料日になるので、その日に合わせて出金、というわけです。

 今月のスワップポイント、ギリギリでしたが4万円を超えました。
 一日90円は伊達じゃないですね……。  

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