メキシコペソ円資産運用実績 2018年2月第1週

メキシコペソ円資産運用実績 2018年2月第1週

2018年2月第1週 メキシコペソ円資産運用実績

 2018年2月第1週のメキシコペソ円動向と、累計の運用実績についての報告です。

メキシコ動向

 まずは7月に予定されている大統領選ですが、急進左派のオブラドール氏がやや優勢になっているようです。
 1月29日の世論調査では、オブラドール氏が支持率32%、保守派候補のアナヤ氏は26%と、差が広がってきました。

 このオブラドール氏はかつて行われた石油産業改革の際に外国投資家と結んだ石油契約を見直す、という約束をしており、これは投資家にとって不安材料となっています。
 これまでの契約を仕切り直しにする場合、物事が止まって外国からの投資が断たれる懸念があるからですね。

 一方でこの人物はメキシコ市の市長として、現実的な政治を行ったという実績もあり、その点は評価されているともいえるでしょう。

 またNAFTAですが、どうも長期戦になる構えです。

 29日に閉幕した第6回会合は、自動車貿易を巡ってカナダが打診した妥協案を、米国は拒否。
 再交渉が長引く可能性が出てきています。

 米国の離脱は常に危ぶまれていますが、今のところ米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表によると、前に進めると約束する、と交渉継続を、明言しています。

 次の会合は2月26日で、メキシコシティで行われるようです。

 3月頃までの妥結を目指してきたメキシコ、カナダ、そして米国ですが、どうにも長引く公算が大きそうで、これがはっきりしない間はメキシコペソも不安定に推移する可能性は高そうです。

スワップ履歴

 私が使用させていただいている外為どっとコムにおける、今週の一万通貨当たりのスワップポイントの推移について。

 1/29(月)11円
 1/30(火)11円
 1/31(水)11円
 2/1(木)11円
 2/2(金)33円
 2/3(土)0円
 2/4(日)0円
 —————————–
 合計   77円
 一日平均  11円

 12円から11円に完全に移行してしまいました。

 どうにか12円に回復してもらいたいところですが、他の業者では10円のところもあるので、まだ頑張ってくれているのだと思いたいところです。

メキシコペソ円2018年1月第1週運用結果

口座状況

 通貨ペア:MXN/JPY
 買いポジション:30万通貨
 平均約定価格:5.906円
 評価レート:5.922円
 投資資金(元本):1,000,000円
 スポット評価:4,600円
 スワップ評価:3,930円
 有効評価額:1,008,530円
 スワップポイント振替額:0円 
 出金額:0円
 実効レバレッジ:1.76
 ———————————–
 確定損益計:10,440円 
 資金回収率:1.04%

 メキシコペソ円も第一週はそこそこ回復してくれたこともあり、資金も回復しています。

 今のところこの水準での行ったり来たりのおかげで、スワップポイントトレードとしては悪くない状況ではありますが、なかなか6円台を回復できないのも気になるところです。

 ともあれ1月は無事に終了し、出だしとしてはまずます、といったところでしょうか。

 ■参考
 メキシコペソ円の見通しと資産運用

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