メキシコペソ円資産運用実績 2017年12月第1週

メキシコペソ円資産運用実績 2017年12月第1週

2017年12月第1週 メキシコペソ円資産運用実績

 2017年12月第1週のメキシコペソ円動向と、累計の運用実績についての報告です。

今週はやや軟調か

 先週までじわじわ上げていたメキシコペソ円でしたが、月曜から火曜にかけて上値が重くなり、水曜から失速。
 一時は5.5930付近まで下押しされました。

 ただその後はドル円の上昇による円安効果もあって持ち直し、6円を僅かに切れるところでのクローズとなっています。

 とりあえずこのあたりでうろうろしてくれていると、スワップポイント狙いとしてはありがたいところですね。

スワップ履歴

 私が使用させていただいている外為どっとコムにおける、今週の一万通貨当たりのスワップポイントの推移について。

 12/4(月)15円
 12/5(火)15円
 12/6(水)15円
 12/7(木)15円
 12/8(金)45円
 12/9(土)0円
 12/10(日)0円
 —————————–
 合計   105円
 一日平均  15円

 相変わらすの最高水準のスワップポイント。

 12月末の期間限定終了後がどうなるのかが気になるところですね。

 是非とも来年も頑張って欲しいところです。

メキシコペソ円2017年12月第1週運用結果

口座状況

 通貨ペア:MXN/JPY
 買いポジション:10万通貨
 平均約定価格:5.960円
 評価レート:5.998円
 投資資金(元本):300,000円
 スポット評価:3,800円
 スワップ評価:2,700円
 有効評価額:306,500円
 スワップポイント振替額:0円 
 実効レバレッジ:1.95
 ———————————–
 確定損益計:0円 
 資金回収率:0%

NAFTAと大統領選挙

 メキシコペソに影響するような情報はなかなか分かりづらいのですが、現在影響しそうなことといえば、NAFTAと大統領選挙のようです。

 NAFTAというのは北米自由貿易協定の英語であるNorth American Free Trade Agreementから頭文字を取って繋げたもので、米国、カナダ、メキシコによる三ヵ国の自由貿易協定のことですね。

 現在この再交渉が行われており、結果次第ではメキシコの経済にも大きな影響を与えるため、メキシコペソの動向に直結すると思われます。

 これもまあ、トランプ米大統領絡みのことでして、あちこちで火種を撒いてくれているようです。

 また来年7月に予定されている大統領選も、影響の要因になってくるようですね。

 ちなみに今のところ大きく二人の候補による対決の構図となっており、一人はロペスオブラドール氏という人物であり、もう一人はのミード氏なる人物です。

 詳しいことはまだちゃんと調べていませんが、おいおい掘り下げていきたく思っています。

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