マネーパートナーズ トルコリラ円おすすめFX会社

マネーパートナーズ トルコリラ円おすすめFX会社

 以前に比べると増えてきたトルコリラ円を扱うFX会社ですが、その中でもかなり好条件な会社が、このマネーパートナーズです。

マネーパートナーズ

 ちなみにマネーパートナーズは新たな通貨ペアとしてトルコリラ円を、2017年に新規参入。

 そのためか他のFX会社との差を出すために、非常に良い条件でトルコリラ円を提供してくれています。

 トルコリラ円に逆風が吹き荒れた2017年11月、管理人もとうとうマネーパートナーズに乗り換えました。

 というわけで、マネーパートナーズの紹介をさせていただきます!

スワップポイント

 トルコリラ円といえば高金利通貨として有名であり、そのほとんどが長期保有によるスワップポイント狙いになるかと思います。

 マネーパートナーズのスワップポイントは非常に優秀で、その日によって変動はあるものの、業界最高水準といっても過言ではありません。

 私が乗り換えた理由の一つが、このスワップポイントです。

 ただマネーパートナーズの取り扱っている各種通貨ペアの全てが、最高水準のスワップポイントを提供しているわけではありません。

 例えば最もメジャーな通貨ペアである米ドル円などでは、私がこれまで利用させていただいてきたFX会社のスワップポイントの方が、遥かに高かったです。2017年11月23日においては、1万通貨当たり20円も差がありました。

 通貨ペアによってスワップポイントを調整することで、トルコリラに力を入れてくれていることが何となく分かってきますね。

 ともあれトルコリラ円のスワップポイント狙いの身としては、願ったり叶ったりではあります。

 少しでも高いスワップポイントを狙いたいならば、マネーパートナーズが一つの候補として挙がるのは間違いないでしょう。

スプレッド

 2017年は各FX会社において、トルコリラ円の扱いにおいて、熾烈な競争が勃発した年でもありました。

 そして実質的な手数料であるスプレッドに関しても、最狭の座を巡っての激しい競争が起き、そのなかにあってマネーパートナーズは業界最狭水準の地位を手にしています。

 もともと3.8銭で始まったスプレッドでしたが、その後2.9銭に縮小し、さらに期間限定ではあるものの、1.9銭(※1)というスプレッドを2017年11月現在、提供してくれています。

 トルコリラ円は長期保有となることが多いため、頻繁に売買することは少なく、スプレッドの広さは許容できる部分もありましたが、だとしても手数料は低いに越したことはありません。

 またこれだけ狭いと、為替差益を狙っていきやすくもなります。

 何と言ってもトルコリラ円は下落トレンドですので、ショートポジションでもマイナススワップポイントが付与される前に、差益を出すことも可能になってくるわけですね。

 スプレッドが狭ければ狭いほど、短期間で利益を出しやすくなりますので。

 それはともかく、マネーパートナーズの広告は相変わらず3.8銭となっているのですが……何やら勿体無い気がするので、早く直して欲しいものですねw

 ※1:コアタイム(各営業日における10:00~28:00の時間帯)原則固定

スワップポイントの引き出し

 私がマネーパートナーズに乗り換えた最大の理由が、このスワップポイントのみの引き出しが可能かどうか、でした。

 これについてFX会社によっては、スワップポイントのみの引き出しは不可能、というところも珍しくありません。

 私の場合は頻繁にスワップポイントを振替して出金し、利益確定! といって喜んでいるので……この機能の無いFX会社は候補外となってしまっています。
 乗り換え前に利用していた所も、この機能はしっかりついていました。

通貨単位

 マネーパートナーズでは1万通貨が基本の通貨単位となっています。

 1万通貨というとけっこうな額ですので、差益が出れば儲かりますが、差損となれば被害も大きくなってしまいます。

 FX会社によっては1,000通貨からの取扱が可能なところもあり、マネーパートナーズではそれができないため、初心者にはやや向かない可能性は否めません。

 とはいえじゃあ初心者には敷居が高いFX会社なのか、といえば、そういうわけでもありません。

 実はマネーパートナーズには1万通貨単位の取引をするパートナーズFXと、100通貨単位の取引ができるパートナーズFXnanoという二種類が存在するのです。

 両者はやや条件が異なるものの、まずパートナーズFXnanoでFXに慣れる、ということも十分に可能です。

ロスカット

 マネーパートナーズにおいて、ロスカットとなる証拠金維持率は40%に設定されています。

 このロスカットルールはFX会社によって微妙に違いますが、だいたいどこも同じです。

 ロスカットは資産を守るために必要なものではありますが、これを食らってしまうような事態は悲劇以外の何者でもないので、十分に余裕を持った資産での運用を心がけましょう。

 無理をしない、これが一番です。

マネーパートナーズ基本情報

通貨ペア

 以下の20通貨ペアの取引が可能。

 ・米ドル/円(USD/JPY)
 ・ユーロ/円(EUR/JPY)
 ・豪ドル/円(AUD/JPY)
 ・ユーロ/米ドル(EUR/USD)
 ・ポンド/円(GBP/JPY)
 ・NZドル/円(NZD/JPY)
 ・トルコリラ/円(TRY/JPY)
 ・メキシコペソ/円(MXN/JPY)
 ・南アランド/円(ZAR/JPY)
 ・スイスフラン/円(CHF/JPY)
 ・カナダドル/円(CAD/JPY)
 ・香港ドル/円(HKD/JPY)
 ・シンガポールドル/円(SGD/JPY)
 ・ポンド/米ドル(GBP/USD)
 ・豪ドル/米ドル(AUD/USD)
 ・ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)
 ・ユーロ/ポンド(EUR/GBP)
 ・豪ドル/NZドル(AUD/NZD)
 ・ポンド/豪ドル(GBP/AUD)
 ・NZドル/米ドル(NZD/USD)

必要証拠金

 120円以上 下記と同様、5円ごとに建玉必要証拠金金額が2,000円ずつ加算。
 115円以上120円未満 48,000円
 110円以上115円未満 46,000円
 105円以上110円未満 44,000円
 100円以上105円未満 42,000円
 95円以上100円未満 40,000円
 90円以上95円未満  38,000円
 85円以上90円未満  36,000円
 85円未満 上記と同様、5円ごとに建玉必要証拠金金額が2,000円ずつ減算。
 10円以上15円未満  6,000円
 5円以上10円未満   4,000円

取引時間

 月曜日午前7時から土曜日午前6時50分までの間は、24時間の取引が可能。
 冬時間については営業時間は変更になります。

 冬時間適用期間…11月第1日曜日~3月第2日曜日

FXのリスク

 FXをするにあたり、当然リスクも発生します。

 FX(外国為替証拠金取引)には価格変動リスクやレバレッジによるリスク拡大により、ロスカットルールがあってもなお、預託額を超えての損失が発生する場合があります。

 FXは元本や利益が保証された取引ではありません。
 十分にそれを理解した上で取引を行いましょう。

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